算数記事新デザイン(3)

算数記事新デザイン2.5」からの続き

L-qst1最後の版(類題)

類題はプリントとWeb版がレイアウトは完全に同じもの。解説が長かったり途中に挟まったりする例題はWeb版のみにする予定。

可読性を高くするためにL-qstはdivではなくsectionタグで囲んでみた。

Web版

Web版(entry-content直下にむき出しで置いてある場合のみ)はベロ出しが有効になる。編集画面ではベロ出しは無効になる(便利♪)

例題0-0:四捨五入の導入
172を一の位で四捨五入します。以下の問いに答えなさい。
四捨五入の問題は①切り捨て→②切り上げ→➂真ん中の数を出す→④切り捨てか切り上げをする。の4ステップで解きます。
172を一の位で切り捨てた数、切り上げた数、真ん中の数を求めなさい。
図1
テスト文字

切り捨て→切り上げの順に出す

❶もとの数172の「一の位」を切り捨てる(0にする)と170になります。

❷「0」にした部分の左側「17」を+1した180が切り上げた数になります。

❸そして「170」と「180」の真ん中の数は175です。

結局、172を一の位で四捨五入するといくつですか?
もとの数が真ん中の数未満なら切り捨て、真ん中の数以上なら切り上げをします。もとの数「172」は真ん中の数「175」より小さいので…切り捨てて170になります。
170,180,175
170

後置の文章

印刷(問題)版

「PrtQ1」divに入れる。ベロ出しが効かず、解説は白紙で覆われる。

やはり、一段組だとタテのスペースが大きすぎる。

前置きの文章はこうなる。前置きの文章はこうなる。前置きの文章はこうなる。前置きの文章はこうなる。

例題0-0:四捨五入の導入
172を一の位で四捨五入します。以下の問いに答えなさい。
四捨五入の問題は①切り捨て→②切り上げ→➂真ん中の数を出す→④切り捨てか切り上げをする。の4ステップで解きます。
172を一の位で切り捨てた数、切り上げた数、真ん中の数を求めなさい。
図1
テスト文字

切り捨て→切り上げの順に出す

❶もとの数172の「一の位」を切り捨てる(0にする)と170になります。

❷「0」にした部分の左側「17」を+1した180が切り上げた数になります。

❸そして「170」と「180」の真ん中の数は175です。

結局、172を一の位で四捨五入するといくつですか?
もとの数が真ん中の数未満なら切り捨て、真ん中の数以上なら切り上げをします。もとの数「172」は真ん中の数「175」より小さいので…切り捨てて170になります。

後置の文章はこうなる。後置の文章はこうなる。後置の文章はこうなる。後置の文章はこうなる。

印刷(解答)版

「PrtA1」divで囲むと印刷(解答)用になる。ベロ出しは無効になり、全てが表示された状態。

前置きの文章はこうなる。前置きの文章はこうなる。前置きの文章はこうなる。前置きの文章はこうなる。

例題0-0:四捨五入の導入
172を一の位で四捨五入します。以下の問いに答えなさい。
四捨五入の問題は①切り捨て→②切り上げ→➂真ん中の数を出す→④切り捨てか切り上げをする。の4ステップで解きます。
172を一の位で切り捨てた数、切り上げた数、真ん中の数を求めなさい。
図1
テスト文字

切り捨て→切り上げの順に出す

❶もとの数172の「一の位」を切り捨てる(0にする)と170になります。

❷「0」にした部分の左側「17」を+1した180が切り上げた数になります。

❸そして「170」と「180」の真ん中の数は175です。

結局、172を一の位で四捨五入するといくつですか?
もとの数が真ん中の数未満なら切り捨て、真ん中の数以上なら切り上げをします。もとの数「172」は真ん中の数「175」より小さいので…切り捨てて170になります。
170,180,175
170

後置の文章はこうなる。後置の文章はこうなる。後置の文章はこうなる。後置の文章はこうなる。

これを全面的に改造する。

L-qst2

事前の仕様アイデア

全体を「L-qst2」sectionで囲む

大問のタイトル(title)・本文(Lq-txt)・ヒント(hnt)と中身(Lq-ctt)(新設)を縦に並べる

Lq-cttでは小問S-qst(中は問題(Sq-txt)・解説の文字(xpln)・図解(zky)・解答欄(A-clm)の4つを縦に並べる)をwrapのflexで並べて二段組にする。

独立型の小問はこれで良いが、関連型の小問はどうするか?考え中

α版

仕様

「L-qst2」section全体の構成は、大問タイトル「title」div・大問設問「Lq-txt」div・コンテンツ「ctt」divの3つを縦に並べる。

ヒント「hnt」divは大問設問に含める。

「ctt」divはflex・wrapのボックスで小問「S-qst」sectionを折り返しで二段組に並べる(モバイルでは縦に並ぶ)

「S-qst」sectionは縦並びのflexにして(flex-direction:colum;とjustify-content:space-between;)小問設問「Sq-txt」div・解説「xpln」div・解答欄「A-clm」divの3つを縦に並べる。

web版(entry-content直下)ではwidth:max(350px,45%);にすればデスクトップでは余裕のある二段組・モバイルでは縦並びになる。印刷用(PrtQ2,PrtA2内)では固定幅にする。

解説「xpln」div内に説明がむき出しで入り(p)、図解ボックス「Z-box1」sectionが混ざる

とりあえず空のdivに入れる(ベロ出しを無効にするため)。

前置の文章はこうなる。前置の文章はこうなる。前置の文章はこうなる。前置の文章はこうなる。

類題0-0:(タイトル)
大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。

大問全体のヒント文章。大問全体のヒント文章。
小問の設問文章。小問の設問文章。小問の設問文章。小問の設問文章。
図1
切り捨て→切り上げの順に出す

➊小問の解説文章。小問の解説文章。
➋小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。

175
小問の設問文章。小問の設問文章。小問の設問文章。小問の設問文章。

小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。

図1
切り捨て→切り上げの順に出す
ア:180,イ:175

小問の設問文章。小問の設問文章。小問の設問文章。小問の設問文章。

よ~~く見て下さい。
図1
切り捨て→切り上げの順に出す

小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。

75
このスペースで縦のレイアウトの実験中ですですですです。

小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。解答欄を簡易版にしてみる。

175

 

後置の文章はこうなる。後置の文章はこうなる。後置の文章はこうなる。後置の文章はこうなる。

結果

とりあえず、web上できれいな二段組にすることは成功。印刷画面も確認。

改善案

まず、縦方向の余分なスペースを削って問題を多く入れられるように。

S-qstに下ボーダー→済
奇数番目のS-qstに右ボーダーをつける→before要素で実装。ボーダーの太さをvwの1次関数にして画面幅が狭いときは表示されないようにした♪

二重構造になっている解答欄をそのままにするかどうするか?カウンターの仕様は変えないとダメ
→単純な一重構造の「A-clm2」にした

解答欄を下でそろえるためのspace-betweenで問題と解答の間に隙間ができてしまう問題
→S-qstをflexから通常のblockに戻して、高さheightをautoにしてとなりの小問と縦をそろえる。
下に大きめのパディングを設けて、そこに解答欄を絶対位置指定で配置。

解答欄は単純なボックスに変更。カウンターは無し。(内部の)答えで対応

β版

(むき出し)

前置の文章はこうなる。前置の文章はこうなる。前置の文章はこうなる。前置の文章はこうなる。

類題0-0:(タイトル)
大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。

大問全体のヒント文章。大問全体のヒント文章。
小問の設問文章。小問の設問文章。小問の設問文章。小問の設問文章。
図1
切り捨て→切り上げの順に出す

➊小問の解説文章。小問の解説文章。
➋小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。

175
小問の設問文章。小問の設問文章。小問の設問文章。小問の設問文章。

小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。

図1
切り捨て→切り上げの順に出す
ア:180,イ:175

小問の設問文章。小問の設問文章。小問の設問文章。小問の設問文章。

よ~~く見て下さい。
図1
切り捨て→切り上げの順に出す

小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。

75
このスペースで縦のレイアウトの実験中ですですですです。

小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。解答欄を簡易版にしてみる。

175

 

後置の文章はこうなる。後置の文章はこうなる。後置の文章はこうなる。後置の文章はこうなる。

結果

ほぼ完成。新1号館「分配算」と旧館「小数のかけ算」に投入してみた。記事そのものの構成や図解のフォーマットを作るのが大変だw

小問無し版のテスト

小問が無い版を作る。まずはL-qst2を改造してスムーズに移行できるか

案その1

S-qstとcttをなくす場合、L-qst2の中にタイトル「title」、大問設問「Lq-txt」、説明「xpln」、解答欄「A-clm」の4つが縦に並ぶ。

薄く色をつけた

類題0-0:(小問なし版)
大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。

大問全体のヒント文章。大問全体のヒント文章。
図1
切り捨て→切り上げの順に出す

➊小問の解説文章。小問の解説文章。
➋小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。

175

解答欄の配置がうまくいかない(以前のような二重構造にしないといけない)いろいろと新しい設定が必要になって面倒だな…

テスト2

本文を消した小問を1つ残す(直上の「ctt」も残す)場合、cttの唯一の子要素になるのでCSSを追加して幅を少し広げた。真ん中によってしまうが、これは親要素のcttをコントロールできないのでどうしようもないので、今回はこれで我慢。

解答欄はL-qst2もとのように表示される

類題0-0:(小問なし版)
大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。

大問全体のヒント文章。大問全体のヒント文章。
図1
切り捨て→切り上げの順に出す

➊小問の解説文章。小問の解説文章。
➋小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。

175

後置の文章はこうなる。

改善案

単問の場合は、L-qst1のようにflex,wrapで図<section>と段落<p>を単位にして、二段組に折り返しながら下に降りていくレイアウトがよさそうだ…

title,Lq-txtに続くxpln(何か重畳クラスを設定?)をflex,wrapにして、内部の<p>や「z-box1」の幅を45%にすれば、折返しながら下にいくような気がする。

テスト版(3)

cctはそのままにS-qstをなくしてxplnをむき出しにすると、解答欄の配置がおかしくなる(S-qstの下パディングのスペースに表示していたため)。

なる。

例題0-0:(小問なし版)
大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。大問の設問文章。

大問全体のヒント文章。大問全体のヒント文章。
図1
切り捨て→切り上げの順に出す

➊小問の解説文章。小問の解説文章。
➋小問の解説文章。小問の解説文章。小問の解説文章。

175

 

後置の文章はこうなる

結局、L-qst2を改造して小問無し版を作るのは難しいという結論

小問なし版(L-qst1を改造)

L-qst1を改造するほうが良いかな

S-qstを1個に

小問本文(Sq-txt)

例題0-0:四捨五入の導入

172を一の位で四捨五入します。以下の問いに答えなさい。

四捨五入の問題は①切り捨て→②切り上げ→➂真ん中の数を出す
図1
テスト文字

切り捨て→切り上げの順に出す

❶もとの数172の「一の位」を切り捨てる(0にする)と170になります。

❷「0」にした部分の左側「17」を+1した180が切り上げた数になります。

❸そして「170」と「180」の真ん中の数は175です。

170,180,175

後置の文章

S-qstをなくす

S-qst自体を消す。確認しやすくするために例題仕様にしてあるが実際は類題

L-qst1内部は「title」「Lq-txt」「xpln」「A-clm(二重構造)」の4つが縦に並んでいる。

「xpln」を「ctt」に変えれば「L-qst2」と同じような構造にできる…と思ったが、xplnにはベロ出しや隠し紙の効果が設定してあるのだった…
小問なし版は類題ではあるから、それらの効果は使うことになる。

文字を包むdivがタブレットからは図の横に入るように、widthをmax(calc(100% – 350px – 3em),280px)に設定。

例題0-0:四捨五入の導入

172を一の位で四捨五入します。以下の問いに答えなさい。

四捨五入の問題は①切り捨て→②切り上げ→➂真ん中の数を出す

❶もとの数172の「一の位」を切り捨てる(0にする)と170になります。

❷「0」にした部分の左側「17」を+1した180が切り上げた数になります。

❸そして「170」と「180」の真ん中の数は175です。

170,180,175

二段組はほぼ成功。(タブレットでsurface duoだけが横向きでも二段組にならない)

次の課題

文字のdiv(名前を分かりやすくXp-txtなど?)に幅広の重複クラス「W」を作って、一段組を混ぜること。

L-qstの背景に画像(方眼など)を設定して「場」を作る

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